パーティードレスの歴史。

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市町村の名前が変わりますね?この国は。はじめどうしてそんなにしょっちゅう変わるのか不思議でなりませんでした。外国の例で「ロス・アンジェルス」これは英語になっていますが、もともとは、ロス・アンヘルスというスペイン語を英語読みにしたのです。アンヘルとは天使のことです。これが複数形になり定冠詞がついて、ロス・アンヘルスとなるのです。そしてロスにはスペイン語圏の人がたくさん住んでいます。地名には歴史からの由来があるということがわかります。

日本の地名もちゃんと歴史に基づいてつけられた名前だった筈ですが、それを最近では簡単に変えてしまうようです。もちろん、それも日本の「歴史」になるのかもしれません。「日本国では、2000年以降、歴史や文化を重んじない風潮となった」と記されるかもしれませんね。ただ財政を増やしたい、規模を大きくしたい、そういった理由で町村を合併する、すべては「お金」なんですね。お金は天国にもっていけないのに、今の日本人は金金、金欲病に冒されまくっています。

パーティドレスにも歴史があります。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、それでも着用するときには、それなりに勉強してから着るべきだと思います。パーティドレスを着ている、その人間の品格が表れるのです。いくらお金を持っていても、品位が低ければ世界ではちゃんとした人と見なされません。娼婦か頭のおかしい人、と思われるのが落ちです。

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このページは、fgが2008年10月17日 12:20に書いたブログ記事です。

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